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January 04, 2007

日々是決戦

Natukei061101
圭祐にちょっかいを出す菜津

Natsukei061102
「何するんだよぉ…」

Natsukei061103
キックキックキック…! パンチパンチパンチ…!

Natsukei061104
ひとしきり戦ったあとは、のんびり日向ぼっこ

それぞれ別のところで保護された菜津と圭祐は、年齢は2か月違い。
5日違いでわが家にやってきた。
最初は威嚇し合うばかりでどうなることかと思ったら、一緒に暮らすようになって1週間ほどで仲良しに。
冬場はくっついて眠ることも多い。
でも、もめるのも欠かせない日課(苦笑)。

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January 01, 2007

第86回天皇杯~レッズ2連覇

浦和レッズ、天皇杯2連覇!!
Jリーグが発足して連覇したのはレッズが初めてとのこと。
それだけトーナメントで勝ち抜くのは難しいということだろう。

得点王のワシントン、MVPの闘莉王、日本代表のアレックス・坪井と、2006年リーグ戦の主力選手が大幅に抜けていたレッズ。
対するガンバ大阪はほぼベストの布陣だった。
それを象徴するかのように試合内容は終始ガンバペース。
シュート数に至っては、レッズの6本に対し、ガンバはその3倍以上の21本を放っていた。

それでも凱歌はレッズに輝いた。
得点源になったのは後半途中から投入された長谷部と岡野。
監督の采配はずばりと当たり、長谷部のロングパスを岡野が折り返し、そこへ走り込んできた永井がみごとにゴールを決めた。
まさに値千金。
両チームを通して唯一の得点が決まったのは後半42分だった。

それまでは本当に苦しく、試合を見ていて胃が痛くなる思いだった。
「入れられた」と何度思ったことか。
それでも勝てたのは、急造ともいえる内舘・ネネ・細貝の3人のDFがよくしのいでくれたのと、故障で出場が危ぶまれた暢久・啓太の存在があってこそ。
さらに、なんといっても殊勲はGKの都築だろう。
都築が止めてくれなかったら、少なくとも3点は入っていたはず。

天皇杯を連覇したことで、レッズはリーグと2冠を達成。
ギド体制は最高のかたちでフィナーレを迎えることができた。

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