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March 30, 2007

世界水泳~男子200m平泳ぎ

水泳は、私ができる数少ないスポーツ。
(といっても、いちおう泳げるというだけで、選手だったわけではもちろんない)
そして、そのなかでもいちばん好きな泳ぎは”平泳ぎ”。
というわけで、日本の平泳ぎの第一人者・北島康介にはとくに注目している。

その北島クン、世界水泳メルボルン大会の男子200メートル平泳ぎでみごと1位に!
2大会ぶりの金メダルを獲得した。

男子100メートル平泳ぎでは、ライバルのブレンダン・ハンセン(米)にタッチの差で惜しくも2位。
雪辱を誓った200メートル平泳ぎでは、そのハンセンが急な体調不良により予選から棄権。
ふたりのライバル対決はまたの機会におあずけになってしまった。

ライバル不在とはいえ、決勝の北島康介の泳ぎはここ数年の不調からの復活を十分感じされてくれるものだった。
結果は2位以下に1秒以上の差をつけての圧勝。
競る相手がいなかったのもあって残念ながら世界記録の更新はならなかったけれど、来年開催される北京オリンピックへの大きな弾みになったはず。
これからの活躍がさらに楽しみになってきた。

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March 20, 2007

暑さ寒さも彼岸まで?

暑さ寒さも彼岸までというけれど、もう3月20日だというのに、なぜこうも寒いんだろう。
しかも2月よりも3月のほうが寒い!
2月は昼間に暖房を入れることがほとんどなかったのに、ここのところ毎日のように暖房を入れて過ごしている。
このままでは来月の光熱費の請求がとんでもないことに…。

ちっとも暖かくならないせいか、うちの2にゃんは一緒にネコベッドに入ってみることにしたらしい。
正確には先住者がいるのに、その上から無理やり入ってみたわけで(苦笑)。

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菜津の上に覆いかぶさるように入ってみる圭祐。
菜津は顔しか出ていない。

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乗っかっているだけじゃ悪いと思ったのか、グルーミングをサービス。

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仲良く一緒に寝ることに。
下敷き状態の菜津は苦しくないの?

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本当は個室。
友達というよりはマクラ扱いのコネコバスと。

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March 08, 2007

Movie『ドリームガールズ』

アカデミー賞でのパフォーマンスを見てから、これは見ておかなければと思った映画『ドリームガールズ』。
この映画は、もともとは1980年代前半に、4年間にわたって上演された同名のミュージカルを映画化した作品。
さらに、ブラックミュージック界の大御所、ダイアナ・ロスが所属してた女性ボーカルグループのシュープリームス(スプリームス)が物語のモデルとなっていて、そのダイアナ・ロス役に当たるディーナ・ジョーンズを、元ディスティニーズ・チャイルドビヨンセが演じている。

1962年、自動車産業が盛んなアメリカのデトロイト。
エフィー(ジェニファー・ハドソン)、ローレル(アニカ・ノニ・ローズ)、ディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)のコーラストリオは、歌で成功しようと毎夜オーディションなどに出場していた。
そんな彼女たちに、カーティス(ジェイミー・フォックス)という男が目をつけた。 
やがて、デトロイトで抜群の人気を誇るスター、ジミー・アーリー(エディ・マーフィ)のバックコーラスを務めることに。
そんな3人はカーティスをプロデューサーに、ドリームガールとしてデビューを飾る。
次々にヒット曲を放ち、トップスターの仲間入りを果たすが…。

ミュージカルとして完成していたものの映画化なので、とにかく音楽がしっかりしている。
全編、どこか懐かしいブラックミュージック満載(実際には、舞台と映画のオリジナル曲)。
ディスチャやソロのビヨンセの曲を聴いてもあまり心惹かれたことはなかったんだけれど、予想以上に歌える人だった。
しかもステージングがとても華やかでカッコいい。
歌だって悪くないし、あれだけゴージャスだったら真ん中にそえたくなる気持ちはよくわかる…(苦笑)。

そのビヨンセを上回る歌唱力を披露してくれたのが、エフィー・ホワイト役のジェニファー・ハドソン
彼女はこれが映画デビュー。
それもあってか演技自体はけっしてうまいとは言えない感じだったけれど、歌うととにかくすごい。
魂(ソウル)の歌声に圧倒されっぱなし。
ジェニファー・ハドソンは、アメリカの歌唱力重視のオーディション番組『アメリカン・アイドル』シーズン3で7位だった人。
この番組では残念ながらアメリカンドリームをつかむことはできなかったけれど、この映画の出演でアカデミー賞の助演女優賞を獲得し、一気にアメリカンドリームを実現。
人生、どう転がるかは本当にわからないもの…。

昨年亡くなったジェームズ・ブラウンがモデルとおぼしき人物をエディ・マーフィが演じ、ジャクソン5ふうのグループがちらっと出てくるなど、モータウンサンドが好きな人ならばきっと楽しめる映画。
そして「モータウンサウンドって何?」という人にも、ジェニファー・ハドソンの歌をぜひ聴いてほしい。
鳥肌ものだから。

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『ドリームガールズ』 icon

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March 07, 2007

アジアへの一歩

アジアチャンピオンズリーグ(ACL)のグループ予選がついに始まった。
浦和レッズの初戦の相手は、インドネシアのペルシク・ケディリというチーム。
レッズのホーム・埼玉スタジアムでの試合だった。
グループ予選は4チームの総当たりで行われ、上位1チームのみが次に進める。
そのためには、ホームでの試合は勝たないことには話にならないわけだけど…。

結果は3-0で勝つには勝った。
でも内容はどうだろう。
ペルシク・ケディリのシュートが1本だったのに対し、レッズは26本。
それで3点しかとれないのは、いくらシーズンが始まったばかりとはいえ、決定機を外しすぎでは?

練習試合を含めても、今シーズンまだ1点も決めていないワシントンが気になる。
と思ったら、オジェック監督は後半中盤に、非情にもワシントン岡野の交代を指示。
ワシントンは自分の出来に腹を立てたのか、はめていた手袋を投げ捨てて、オジェックと挨拶を交わすこともなくピッチを去っていった。
ワシントンの”初日”が一日も早く出ますように。
今はただ祈るのみ。

そんな不甲斐ないとも言える試合のなか、小野伸二の調子がよさそうだったのは唯一の救いかも。
試合終了のホイッスルが鳴ったとき、選手はみんな納得いかない顔をしていた。
それがこの試合のすべてを物語っているのだろう。

選手の調子はなかなか上がってこないけれど、それに反比例するかのようにサポの皆さんはやる気満々。
平日の夜の試合だというのに、埼スタには3万人以上の観客が詰めかけていた。
Jリーグではあんなにはしないのに、相手チームの選手がボールをもっただけで浴びせかける数々のブーイング…。
相手GKが、ゴールキック時のあまりの激しいブーイングに、悲しそうにゴール裏を振り返っていたのが印象的だった。
日本人を嫌いにならないでね、キーパーさん。

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March 03, 2007

Jリーグ開幕!

悪夢のようなゼロックスカップから1週間、Jリーグの2007年シーズンが開幕した。
浦和レッズは、ホームの埼玉スタジアムで今シーズンJ1に上がってきた横浜FCと対戦。

レッズは開幕戦で6年間も勝利がないのだそう。
そう言われてみると、スタジアムに行くことができた去年のガンバ大阪との開幕戦は引き分けで、その前の年は鹿島アントラーズに負けたっけ。
記憶を掘り返してみても、気持ちよくスタートした思い出がどうも出てこない。
今シーズンは監督が変わったばかりだし、怪我人も多いのでいろいろ不安はあるけれども、ここはなんとしても勝ち点3でスタートしておきたいところ。

結果は2対1
内容は、昨年の優勝チームとして、J1デビューのチームに格の違いを見せつけるにはほど遠い内容だったけれど、とにかく勝つことができてほっとした。
いまは素直に勝ち点3を喜ぼう!

それにしても久保の一撃はすごかった。
仲良しのと一緒にピッチに立ち、体調も良いらしく、試合中も機嫌良さそうな感じだったけれど、決めたのは超ロングシュート。
「恐れ入りました」としか言いようがない。
今後、スーパーゴール集なんていう企画があったら、絶対に選ばれるんだろうなぁ…。

そのほかでは、菅野孝憲というGKが目を引いた。
179センチとGKとしては大きくないのに、やけに反応が早い。
彼がゴールマウスを守っていなかったら、レッズももう少し楽に勝てたかも。
J2最少失点を支えてきたのはダテじゃないようで、顔つきも「戦う男」だったし、覚えておこうっと。

レッズはこのあと、水曜日にはACLの初戦、インドネシアのプルシック・クディリ戦が控えている。
会場は埼スタなのが救いかなぁ。
2007年シーズンは大変な年になりそう…。

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