April 01, 2007

世界水泳~男子4×100mメドレーリレー

世界水泳メルボルン大会の最後を飾ったのは、男子4×100メートルメドレーリレー。
この種目、優勝候補の筆頭だったアメリカが引き継ぎ違反でまさかの予選落ち。
これによって、マイケル・フェルプスの8冠達成の偉業は消え(7冠でも十分すごいけど)、北島康介ブレンダン・ハンセンの対戦はまたもおあずけに…。
何が起こるかわらかないもんだねぇ。

結果、日本はオーストラリアに続く2位に!!
トップバッターの森田智己(背泳ぎ)が集団に埋もれがちの4位で帰ったときは不安もよぎったけれど、第2泳者の北島康介(平泳ぎ)がすごかった。
さすが王者、北島は先行する3人を抜き去ったうえに貯金をつくって第3泳者の山本貴司(バタフライ)にバトンタッチ。
そのトップの座を山本がきちんと守り、アンカーの細川大輔(自由形)へ。
細川もオーストラリアに交わされながらもあきらめずに食らいつき、日本新記録でみごと銀メダルを獲得。
この種目では、オリンピックでも世界水泳でも、これまで日本は銅メダルが最高だったので、まさに大会の有終の美を飾るレースになった。

北島康介にはとうていなれないけれど、今週はプールに行って泳いでこよう。

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March 30, 2007

世界水泳~男子200m平泳ぎ

水泳は、私ができる数少ないスポーツ。
(といっても、いちおう泳げるというだけで、選手だったわけではもちろんない)
そして、そのなかでもいちばん好きな泳ぎは”平泳ぎ”。
というわけで、日本の平泳ぎの第一人者・北島康介にはとくに注目している。

その北島クン、世界水泳メルボルン大会の男子200メートル平泳ぎでみごと1位に!
2大会ぶりの金メダルを獲得した。

男子100メートル平泳ぎでは、ライバルのブレンダン・ハンセン(米)にタッチの差で惜しくも2位。
雪辱を誓った200メートル平泳ぎでは、そのハンセンが急な体調不良により予選から棄権。
ふたりのライバル対決はまたの機会におあずけになってしまった。

ライバル不在とはいえ、決勝の北島康介の泳ぎはここ数年の不調からの復活を十分感じされてくれるものだった。
結果は2位以下に1秒以上の差をつけての圧勝。
競る相手がいなかったのもあって残念ながら世界記録の更新はならなかったけれど、来年開催される北京オリンピックへの大きな弾みになったはず。
これからの活躍がさらに楽しみになってきた。

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August 21, 2006

早実、初優勝!

15回引き分け再試合になった夏の高校野球決勝戦の2日目。
今度は9回で決着を見た。
スコアは4対3の1点差と、前日に引き続き好ゲームに。

4対1で迎えた9回表。
夏の大会の3連覇をめざす駒大苫小牧は、ヒットとホームランで早稲田実業に1点差に詰め寄る。
逆転? それともまた延長?という心配をよそに、ズルズルいかずにあっという間に立て直しができるのが早実のエース・斎藤佑樹くんのすごいところ。
4番・5番をきっちり押さえ、ツーアウトでバッターボックスに迎えたのが好敵手・駒苫のエース・田中将大くん。
そこで斎藤くんは4日連続登板とは思えない144キロのストーレトで田中くんを空振り三振にとり、みごと優勝投手に輝いた。

早実は高校野球の第1回大会から出場している伝統校だけれど、優勝は春の選抜のみで、夏は準優勝が最高。
悲願の初優勝を飾った。
7試合をほとんど表情を変えずに投げぬいた斎藤くんも、応援してくれたレフト側アルプススタンドに挨拶に向かうときには涙を見せていた。
誰の顔が見えたのかな?
きっとホッとしたのだろう。

斎藤・田中の両エースはもちろんすばらしかったけれど、ほかのナインも集中を切らさずよく戦っていた。
15回を終えた翌日なのに大味な試合にならず、見ていてすがすがしい気持ちに。
こういうのを「歴史に残る名試合」って言うんだろう。
テレビ前でも立ち会えてよかった。
両校の選手、みんなに拍手を送りたい。

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August 20, 2006

終わらない決勝戦

高校野球は出身地の学校が頑張っているとつい見てしまう人って多いんじゃないかなぁ。
私もそんなひとり。
今回の大会は出身地の帝京・早稲田実業が勝ち進んでいるので、いつになく試合を見る回数が増えている。
東京でも帝京と早実というのが、私のなかではポイントが高い。
都内の学校はたくさんあるから、どこでもいいというわけにはいかないんだよねぇ。

そんな高校野球もついに決勝の日を迎えた。
対戦カードは、南北海道代表の駒大苫小牧と西東京代表の早稲田実業。
駒苫は田中将大くん、早実は斎藤佑樹くんという、どちらも素晴らしい投手がいるチーム。
試合は例年どおり1時にプレーボールがかかり、終わったのは4時40分ごろ。
長かった…。
力投に次ぐ力投で、けっきょく規定回数の15回を終えても決着はつかず、引き分け再試合に。
決勝戦が再試合になったのは1969年以来、37年ぶりなのだそう。

早実の試合は決勝までに何試合か見たけれど、斎藤くんは本当にすごい。
6試合をほぼ完投して、しかも3連投で15回を完投して、その15回に140キロ台後半を続けて投げるのだから。
実力があって気持ちが強い投手。
試合中ピンチを迎えても、いつの間にか持ち直しているし。
暑いなか、つねに長袖の白いアンダーシャツを着て、ときどきハンドタオルで汗をぬぐう姿が印象的。

この試合、田中投手は3回から登板だったので165球、斎藤投手にいたっては178球投げたうえで明日の試合を迎えることになった。
しかもプレーボールはまた暑いさなかの1時。
もうこうなったら気持ちの強いほうが勝つのだろう。
もしくは、ちょっとした運命のいたずらもあるかも。
いずれしても、両校にとって悔いのない戦いにしてほしい。

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March 21, 2006

王JAPAN、世界一へ

このごろプロ野球といえば、パリーグのプレーオフと日本シリーズぐらいしか見ず、決して詳しいとは言えない私だけど、王貞治という人はちょっと別格。
というのも、私の父は巨人ファン。
子供のころは、夜になると毎日のように巨人戦を見たものだった。
そのときに活躍していたのが王貞治。
ホームランの世界記録を打ちたてたときのことは、今でもよく覚えている。

そんな王さんが監督となって、初めて開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に日本代表として参加。
松井や井口など、王さんが監督ならば一も二もなく参加しそうな人たちが代表辞退を表明するなど、問題含みでのスタートだったようだけど、テレビ中継がちょうど見やすい時間だったものあってすっかり野球モードに(笑)。
日本はベスト4ぐらいなのかなぁと思っていたら、WBCの初代チャンピオンに上りつめてしまった。
野球でこんなに盛り上がったのは久しぶり。

王さんが監督を務めるホークスは、ここ2年、リーグでは首位なのにプレーオフで破れて日本シリーズに行けないという辛酸をなめていたので、今度こそいい思いをしてほしかった。
うれしそうな王さんが見られて、私も幸せ。
そのうえ、現役選手で私の一押しの、ロッテ・西岡も活躍してくれて言うことなし。

韓国に負けたとき、「決勝トーナメントへの進出、ほぼ絶望」という見出しが踊っていたのに…。
あきらめちゃいけないんだと、またも再認識。

王さん、おめでとうございます。
イチロー、出場してくれてありがとう。

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February 24, 2006

トリノ五輪・女子フィギュア

フィギュアスケートの最終種目-女子シングル。
男子と違って女子のほうは、ショートプログラムを終えて1位のサーシャ・コーエン(米)が66.73、2位のイリーナ・スルツカヤ(露)が66.70、3位の日本の荒川静香が66.02と0.71差に3人が並ぶ大混戦。
そのすぐ後ろには日本の村主章枝が61.75と、60点台をマークして上位の3人に肉薄。
フリーでミスをした人が確実に順位を落とすという厳しい状態で最終日を迎えた。

日本人がこれだけいい成績を残しているのに見逃す手はない!というわけで、私も気合を入れて暗いうちから起きてテレビの前へ。
そのかいあって、なんと荒川静香がほぼ完璧な演技で、パーソナルベストを更新して金メダルを手に入れた。
トリノオリンピックで日本選手団のメダルなしという最悪の事態は避けられたうえに、表彰台のいちばん高いところ!
ここに来てこんな展開が待っているとは…。
女子フィギュアはメダルはあるかなぁと思っていたけれど、さすがに金は予想していなかった。
うれしい誤算。

そして、4位だった村主章枝はそのままの順位を守り4位。
彼女が滑り終えたあと、観客がスタンディングオベーションをするほどのすばらしい演技だった。
二大会連続入賞なうえに、順位を上げてきたのは立派。
ただ、3位もありかなぁという出来だったので、その点は残念。

それにしても、ショートプログラムでは「恐れ入りました」という感じの滑りだったスルツカヤが3位で終わったのは意外だった。
彼女は、男子シングルで優勝したプルシェンコ同様、前回のソルトレイクシティーで2位だった雪辱を果たすためにトリノに来たはず。
スルツカヤでも、プレッシャーを感じることがあるんだね。
フリーの出来は、いつものスルツカヤではなかった。
彼女の"That's life. Anything can happen."という言葉が重い。

これでフィギュアスケートは、あとは5位以上の選手が一堂に会するエキシビションを残すだけになった。
最後に、プレッシャーから解放された選手たちの演技を楽しみたい。

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February 17, 2006

トリノ五輪・男子フィギュア

イタリア・トリノで行われている冬季オリンピック。
私がいちばん楽しみにしているのはなんといってもフィギュアスケート!
そのうちの男子の結果が、17日の早朝に出た。

男子シングルには日本からの出場者はただひとり、高橋大輔のみ。
彼は最初に行われたショートプログラムでは5位と、まずまずのスタートを切った。
ただ、1位をとったロシアのエフゲニー・プルシェンコが何かにとり憑かれたような滑りで、2位に10点以上の差をつけた90点台をたたき出し、メダル争いという点ではちょっとつまらない展開に…。

最終的には、そのままプルシェンコが1位を確保。
ソルトレイクシティーオリンピック2位の雪辱を果たした。
2位は、ショートの3位からひとつ順位を上げたスイスのステファン・ランビエール。
3位は、ショートの6位から上がってきたカナダのジェフリー・バトル。
グランプリシリーズをちょこちょこ見ていたので、私にとってはこの結果は「反乱なし」といった感じ。

高橋大輔はフリーの点数からいって3位は狙える位置だったけれど、8位は順当な結果かなぁ。
ショートが終わった時点ですぐ下にバトルがいたし、メダルは厳しいんじゃないかと予想していたので。
予想、外れてほしかったんだけどねぇ…。
でも彼はまだ19歳。
次のバンクーバーオリンピックも狙えるはず。
織田信成というライバルもいるんだし、ふたりで切磋琢磨して、次はぜひ一緒に出場してほしい。
そして、次こそは表彰台を!

ところで、エキシビションでは、プルシェンコはビールマンスピンを見せてくれるのかなぁ?


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August 24, 2004

メダリスト・浜口京子ちゃん

スポーツはわりとなんでも見るほうだけど、格闘技だけはあまり見ない。
血が出そうなのは、どうも苦手で(苦笑)。
でも、今回のアテネオリンピックから公式種目になったということで、女子レスリングの試合を見てみた。

女子レスリングは、体重ごとに4つの階級に分かれてた。
そのどの階級にも日本人の有力選手がいるらしい。
そして結果は、銀・金・金・銅と全階級でメダルをとるというすばらしさ。

なかでも、いちばんすごかったのは、72キロ級で銅メダルを獲得した浜口京子。
浜口京子のお父さんは、元プロレスラーのアニマル浜口。
このお父さんがやたらと目立つので、勢いその娘である彼女もマスコミに取り上げられることが多い。
その様子をなんとなく見ていると、彼女はレスリングをする「ファイター」というよりも「優しい女の子」という感じがしてしかたがなかった。
で、私はひそかに「浜口京子ちゃん」とちゃんづけで呼んでいた。

その浜口京子ちゃんは、準決勝で惜しくも敗れる。
採点表示のミスなどもあり、いまひとつしっくりしない負け方だったし、その前にほかの階級の日本人は全員決勝進出を決めていた。
かなりショックだったと思う。
3位決定戦までにもう一度戦う気持ちになれるのか、心配だった。

でも、それは杞憂に。
京子ちゃんは会場に出てきたときからやる気に満ちていた。
これならやってくれそう-。
結果は危なげない勝利。
かっこよかった。
最後にひざまずいてマットにキスをし、京子ちゃんは試合を締めくくった。

試合後のインタビューで、「レスリングが好きなのがよくわかったから気持ちが切り替えられた」と彼女はこたえていた。
それがとってもさわやかで、ますますかっこいい。
優しいだけでなく、かっこいい女の子でもあったんだね。
銅メダル、おめでとうございます。

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August 19, 2004

金メダルと最初で最後の勝利

北島康介、平泳ぎで2冠達成!

100メートルのときは競って勝ったけれど、200メートルは、それはもう圧巻の泳ぎ。
スタートからゴールまで、誰にも前を泳がせないレースだった。
それにしても、ハンセンが最後に伸びなかった代わりに、15歳の新鋭・ジュルタ(ハンガリー)が2位につけてきたのには驚いた。
北島くんも彼のことはよく知らなかったようで、決勝前のインタビューで「若いの」と言っていたし(笑)。
新しいライバルの出現が、これからの北島康介の刺激になるかも。

北島くんが2冠を達成した1時間後、男子サッカーのオリンピック最終戦がガーナを相手に行われた。
結果は、1-0で日本が初勝利。
やっと勝ち点を得ることができた。
もう失うものは何もなくなったせいか、それともオリンピックの雰囲気にやっと慣れたせいか、いつもの日本らしい試合ができたように思う。
これが初戦からできれば、もう1試合ぐらい多くできたかもしれないのに。
残念。

本来の力を出し切れないのも、また実力のうちなんだろう。
ゴールドメダリストたちの戦いぶりを見ていると、そう思わざるをえない。

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August 18, 2004

山本貴司、銀!

バタフライ200メートルで、山本貴司が銀メダル!!

山本くんは、高校生のときから、日本のバタフライの第一人者だった。
国内の大会では彼と競る人はいなく、山本くんは、いつも体半分から体ひとつ離して優勝するのが常。
(最近は、やっと競れる相手・松田丈志が出てきたけど)

そんな山本くんだから、オリンピックには、当然、高校生のときから出場している。
今回のアテネで3連続。
でも、彼がオリンピックの表彰台に上ることはなかった。

最近の海外の水泳選手は、とても大きい。
身長190センチぐらいなんてざらだ。
バタフライは水泳のなかでもパワーがいる種目なので、やっぱりある程度大きいほうが有利なんだと思う。
その大きな海外の選手を抑えての2位はとても価値あるもの。
しかも、世界王者・アメリカのマイケル・ヘルプスに肉薄しての銀メダル獲得は、すばらしすぎ。

すばらしいといえば、体操の団体もすごかった。
これは日本では朝方に行われていたので、結果を知ったうえで見たんだけど、それでも感動した。
徐々に順位を上げ、最後に優勝した日本。
最終種目の鉄棒などは鳥肌ものだった。
いつの間に、また強さを取り戻していたんだねぇ~。
体操個人も楽しみになってきた。

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August 16, 2004

金メダルと予選敗退

水泳は、大人になってからだけど、私が唯一基礎から学んだスポーツ。
そして、4泳法のなかでいちばん好きなのが平泳ぎなので、北島康介をとくに応援している。

その北島くんの泳ぎっぷりを全部きちんと見ておきたくって、決勝戦を待つ。
時間は2時を回っていて眠くなってきていたけど、北島くんの顔を見たら眠気なんてふっ飛んだ。
やっぱりひとりだけソックスを履いての入場。
(子供のころのコーチに、足を冷やしたらいけないので履くように指導されたのを守っているとか)
顔つきが「闘う男」になっている。
集中力が違うんだろうなぁ。

結果は、ライバルのアメリカのハンセンを振り切り、優勝!!
起きていてよかった。
LIVEならではの感動♪

ところで、解説の高橋さん。
この声は、岩崎恭子ちゃんがバルセロナオリンピックで金メダルをとったときも解説していたはずなんだけど、またもレース後半は「行けー、行けー」の連呼。
優勝が決まった瞬間は「やったー」と絶叫。
ちっとも解説になっていない(笑)。
それだけうれしい瞬間だけどね。

北島くんの優勝の勢いでサッカーの試合も見ちゃおうかと思ったけど、さすがに5時まで起きている気力がなかったので、一度寝て8時から仕切り直し。

イタリアに負けた。
やっぱり自力が違うなぁ。
イタリアはオーバーエイジもうまく使えていたようだし。
試合前、山本監督やマスコミは「メダル」を口にしていたけれど、アジア予選やフレンドリーマッチをずっと見てきて、それはちょっと高望みなんじゃないかと私は思っていた。
それでも、予選は突破してほしかったなぁ。

パラグアイ戦もイタリア戦も試合早々の失点が痛かった。
試合開始直後、緊張からなのか「闘う男」の顔になっていないうちの失点。
イタリア相手に2点を追うのは厳しすぎたと思う。
いいところも、惜しいところもあったけど、点が決められなければそれまで。
達也をスタメンで使わなかったのは、イエローカードを1枚もらっていたから?
彼が入ったほうが、明らかに前線の動きは活発になるのに残念。

次のガーナもイタリアと引き分けた相手だから、また厳しい戦いになると思う。
でも、勝ち点がひとつもなしだけは勘弁してほしい。
意地を見せてもらいたい。

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